前回のブログから約1ヵ月経ちました。
その時見つけたカラスの巣には
ここからは見えませんが雛がいるようです。
親鳥が巣に入ったり出たりを繰り返しています。
仕事の合間に、ちょっと息抜きをかねて
観察を続けていこうと思っています。
観察といえば、金環日食。
我が家も家族で観ました。
そのカラスの巣がある木のあたりで・・・。
ずっと何も観えなくてほとんど諦めていた時に、
雲の切れ間からすっと現れました。
約10秒ぐらいでしょうかね。
結局眼鏡は必要なかったです。
後でニュースを見ると、皆そのような感じで
結構観られたようですね。
本当に今回はラッキーでした。
さて、仕事の方は、
もうすぐ老人福祉施設の現場が始まります。
また、二級建築士、製図試験の講師も始まりますね。
その他にも、大切なお仕事が控えております。
お仕事でもぜひ「金の環」が観れますように・・・。
4月になりやっと暖かくなってきました。
というか、もう暑くなってきたように感じます。
ですので、仕事場のロールスクリーンを開け、
窓を開けて仕事をし始めましたら見つけました。
「カラスの巣」

写真が小さくて見にくいと思いますが、
地上約20mくらいのところに巣を作っています。
窓を開けて仕事をしていますと、モニターからちょっと
目を横にずらすとちょうど巣が見える位置です。
で、望遠鏡で「バードウォッチング」してみたのですが、
巣の中は、予想通り、かなりの針金ハンガーが使用されていました。
針金ハンガーで構造を固め、
その周りを木の枝で取り巻いているように見えました。
ですので、鉄と木の混構造となっています。
地震や台風対策として鉄を使い、
居心地の良さの為に表面には木を使っているという具合でしょうか。
最近の都会のカラスはとても頭が良いです。
そのうちにパチンコ玉とかも使い出して「免震構造の巣」
とか作り出すかもしれませんね。
というか、もう暑くなってきたように感じます。
ですので、仕事場のロールスクリーンを開け、
窓を開けて仕事をし始めましたら見つけました。
「カラスの巣」

写真が小さくて見にくいと思いますが、
地上約20mくらいのところに巣を作っています。
窓を開けて仕事をしていますと、モニターからちょっと
目を横にずらすとちょうど巣が見える位置です。
で、望遠鏡で「バードウォッチング」してみたのですが、
巣の中は、予想通り、かなりの針金ハンガーが使用されていました。
針金ハンガーで構造を固め、
その周りを木の枝で取り巻いているように見えました。
ですので、鉄と木の混構造となっています。
地震や台風対策として鉄を使い、
居心地の良さの為に表面には木を使っているという具合でしょうか。
最近の都会のカラスはとても頭が良いです。
そのうちにパチンコ玉とかも使い出して「免震構造の巣」
とか作り出すかもしれませんね。
昨年の大震災から一年が過ぎました。
あの地震の時は、事務所で仕事をしていたのですが、
ゆっくりとした揺れを長時間感じ、
すぐにTVをつけて大きな地震が起こったことを知り、
その後は仕事を中止して、夜中までじっとテレビを観ていました。
その時は、家族4人で、ただ観ているだけでしたが、
先日その時の状況を直接聞くことができました。
今、息子達が通っている剣道の道場に、
昨年から気仙沼の方が被災後、
仕事のために大阪に来られて稽古をされていまして、
その方が子供達に、話をしてもらえることになったのです。
私も、その話を一緒に聞いていたのですが、
これからは、息子達が、震災をTVの中の話ではなく、
身近に感じてくれたらと思いますね。
私自身も、昨年は、建築士として、現地に入り、微力ながら
業務を行なってきました。しかし、やはり大阪からですので
できる業務は限られています。
阪神大震災の時は、震災後すぐは、
担当した物件の調査等で走り回り、
また半壊判定された住宅の建替えの設計も行ないました。
これからは、東北の建築士達に頑張ってほしいです。
あの地震の時は、事務所で仕事をしていたのですが、
ゆっくりとした揺れを長時間感じ、
すぐにTVをつけて大きな地震が起こったことを知り、
その後は仕事を中止して、夜中までじっとテレビを観ていました。
その時は、家族4人で、ただ観ているだけでしたが、
先日その時の状況を直接聞くことができました。
今、息子達が通っている剣道の道場に、
昨年から気仙沼の方が被災後、
仕事のために大阪に来られて稽古をされていまして、
その方が子供達に、話をしてもらえることになったのです。
私も、その話を一緒に聞いていたのですが、
これからは、息子達が、震災をTVの中の話ではなく、
身近に感じてくれたらと思いますね。
私自身も、昨年は、建築士として、現地に入り、微力ながら
業務を行なってきました。しかし、やはり大阪からですので
できる業務は限られています。
阪神大震災の時は、震災後すぐは、
担当した物件の調査等で走り回り、
また半壊判定された住宅の建替えの設計も行ないました。
これからは、東北の建築士達に頑張ってほしいです。

