中間建築設計工房ブログ/建築家 大阪

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ  大阪で住宅を中心に活動している建築家・設計事務所です。 日々の生活や仕事の事柄を書いています。

カテゴリ:日頃の事

今年もあと僅かになりました

岡山城












早いもので今年もあと
50日ほどとなりました。

上の写真は岡山城です。

建築士として建物の鑑定の業務を行う為
岡山に行ったのですが
何と帰りの新幹線の指定席がいっぱいで・・

少し時間が空いたので行ってきました。

大阪城と同じく昭和時代の再建ですが
立派なお城ですね。

隣の後楽園が有名ですが
こちらもお勧めです。

六甲の家」は木造二階建てから
地下のある混構造に変更。
もうすぐ着工となります。

帝塚山の家」改修工事も
設計が進んでいます。

大阪府建築士会の会報誌「建築人」の
今月号に淡路瓦の取材記事が載っています。
こちらから期間限定でダウンロードできます。

夏の間講師をしていました二級建築士の試験
もうすぐ(12月初)合格発表です。
一人でも多く合格していて欲しいですね。

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自転車で現場へ その2

前回、自転車運転時の為の
レインウェアを買った事を書きました。

実はもう一つ買ったものがありまして・・。

出来るだけ現場へは車ではなく
自転車で行くようにしているのですが

遠方で、また駅から遠い場合は
どうしても車を使うことが多かったのですが

できるだけ(健康の事も考えて)
自転車を使う事を多くしたい

との考えから
ドッペルギャンガーの輪行バックを買いました。

値段は3000円弱。

これで、最寄りの駅まで自転車を持って行って
そこから使えそうですね。

一度使ってみましたが
そんなに重くなかったです。

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自転車で現場へ

今月から自転車の法律が強化され
厳しくなりましたね。

我が事務所は、現場に行くとき等
車ではなく自転車を多用していますので
とても気になっていました。

特に雨の時に傘をさしてると捕まる
とのことでしたので
早速、現場で警備員の方が使っているような
レインウェアーをホームセンターで購入。

そして先日、雨の中、自転車に乗ることに
なりましたのでそのレインウェアーを着て
走り出しました。

走り出して解ったことですが
当たり前ですが、まず、蒸れて暑い。
そして、傘よりも斜めや横の視界が悪い。
ごわごわして走りにくい・・・。

これは、傘をさしてる方が安全ちゃうの?
と思ってしまいました。

レインウェアーを着て懸命にこいでいる私を
さすべぇ+電動ママチャリや傘をさして片手運転の
学生達にすっと抜いて行かれると
何だかなぁと思いましたね。

というか、往復一時間くらい乗っていましたが
レインウェアーの自転車には
一度も遭遇しませんでした。

何か良い手はありませんかねぇ。

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新国立競技場について

新国立競技場の件が
連日報道されていますね。

屋根が付くとか付かないとか
お金がどうとか、間に合わないとか・・・。

色々な原因が考えられますが
私が思うに、結局スター建築家達が
スター建築家を選んでしまった。

これが全てなのかな、と思いますね。

案外知られていない(知っている人は知っている)
のですが、特に日本の建築設計業界は
ほんの一握りのスター建築家と
その他の建築設計を行う人で成り立っています。

建築家、建築士、設計屋、設計部門の会社員
等々いろんな呼び方がありますが

建物を建てる為には、必ず設計を行う人が必要
になります。

その設計を行う人達は、特に日本の場合
大部分が比較的安い報酬ながら
その仕事にやりがいを感じ頑張っている
という人達が多いですね。

その反面、ほんの一握りのスター建築家もいて
大きな報酬と名声を得て活躍しています。

もちろん、そのスター建築家には
誰でもなれる訳ではなく
パトロンがいて成り立っています。

それは、世界的には伯爵や石油王や大富豪など
日本では、その名を利用したい大企業等
でしょうかね。
国に力がある時は、政府や国民が
パトロンになる時もあります。

そして、今回、五輪という祭典の
メイン会場ということで
政府や国民がパトロンになってくれるだろう
と考えてスター建築家達がさっさと話しを
進めてしまいました。

結果、政府も国民(都民)も
「パトロンになりたくない!」
と言い出して今この現状にあると思いますね。

日本の建築設計のレベルの高さは
一握りのスター建築家ではなく
その他の建築設計を行う人達の日々の努力で
成り立っています。

それなのに、今回、スター建築家達が話し合って
スター建築家達を集めて設計競技をし
外国のスター中のスター建築家を選びました。

そして、今このような状態になっています。
政府や国民(都民)は結局
パトロンにはなってくれませんでした。

本当は、日頃から頑張っている
普通の建築設計者が集結して技術を披露できる場
を作れていれば違ったのでしょうか
それをスター建築家達が許さないのはいつの時代も同じです。

でも、東京五輪の日程は変わりません。
こんなことを言っている暇はありませんね。

あの北京オリンピックでも
同じような流れでスター建築家が選ばれたのですが
あの勢いのあった中国でさえも
同じような問題が起こり、コストダウンとデザインの
両立をする為に建築家達はその後
ほんとに苦労して作り上げました。

実物を五輪終了後に観に行きましたが
コストダウンの為に、かなり骨抜きにされながらも
デザインを守る為のぎりぎりまでの努力を感じましたね。

ぜひ今回も、出来てみれば、コンペ案の跡形もない
という建物にならないように関係者には頑張ってもらいたいですね。

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住民投票その2

住民投票が終わって3日。

改めて、賛成派、反対派の考えを
読み返してみて思うのは

簡単にyes,noで決められる内容では
無いということですね。

色々な思い、考えが複雑に絡み合い
私は、どちらの意見を読んでも
「なるほど」と感じます。

結果、大阪市民の意見は
完全に二分化しましたが

敗れた市長も年内は公務を続けますし
勝った反対派は、逆にこれから
市民に見られながら、改革をしていく訳で

日頃あまり市政に関心の無かった我々も
今回、これだけ色々勉強したのですから
次の市長選まで、関心を持ち続ける事が重要ですね。

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住民投票

大阪市の住民投票の結果が出ましたね。

結果反対多数。

私は最後まで悩みましたが賛成に入れて
妻もほぼ同じ。
実家の親に聞くと絶対反対とのことで
息子達は賛成とのことでしたが
投票権なし。

結局我が家の構図が
そのまま大阪市の構図と重なり
結果、ほぼ同数でしたね。

本当は、賛成派、反対派が
win winになるのが良かったのですが
結果はloss lossになってしまいました。

ここまで僅差になりましたので
「引き分け」ということで
ここから両者が歩み寄って
良い案を作り直し、というのも民主主義かな
とも思うのですが・・・。
無理なんでしょうね。

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