中間建築設計工房ブログ/建築家 大阪

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ  大阪で住宅を中心に活動している建築家・設計事務所です。 日々の生活や仕事の事柄を書いています。

カテゴリ:家族・旅行・見学

F1 in 大阪城

秋の連休が終わりましたね。
何と5連休。

我が家の連休はどうだったかと言うと、
何といっても19日(土)に行なわれたF1レッドブルのデモ走行in大阪城
がすごかったですね。

午後の2時から走るとのことだったので、
昼過ぎには家を出て歩いて大阪城へ。

そして待つこと一時間。
もうそろそろとなったところで、息子(5歳)を肩車してスタンバイ。

そして爆音を残して走り去りました。
デモ走行ということで、かなりゆっくり走っていたのですが
あの「音」はすごかったです。

距離にしてたぶん3mほどのところを走って、
こちらは耳栓もしてない訳ですから、ほんとに耳がおかしくなりそうでしたね。

それと同時に、あの強烈な臭い・・。
ガソリンの燃焼なのか、オイルが焼けているのか、
はたまたタイヤなのか解りませんが、強烈でしたね。

一度走り終わって、ピットに入るとの事だったので、今度はそちらに移動し、
ドライバーのディビットクルサードを観ることに。
これまたF1ドライバーを初めて観て興奮、興奮。

そしてもう一度デモ走行をして終わり。
時間にして30分程度でしょうかね。
でも満喫しました。大興奮。

これだけのイベントなのにたいして混んでいる訳でも無く、
ほんとに近くで観る事ができました。

そして、何故レッドブルなのかとも思いましたね。
トヨタとか日本のメーカーがもっとやってくれても良いと思うんですけれどね。

しかしながら、私以上に楽しみにしていた上の息子(小4)は
残念ながらインフルの為観れず・・。
観せてやりたかったですね。

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淀川での釣り

お盆休みが終わりましたね。

我が事務所も今日(17日)から営業しております。

さて、そのお盆休み。我が家はまったく大阪市内から出ず、
近所をうろちょろしていたのですが、
唯一、夏休み的なことをしたのが釣りでしたね。

場所は大阪北港近くの淀川。
そこに上の息子(10歳)と二人で夕方から釣りに行ってきました。

竿は二本。一本はハゼ釣り用として延べ竿でウキ釣り。
もう一本はちょい投げでちょっと大物ねらい。

そして餌はネットで情報を仕入れた、
スーパーで買ったブラックタイガー(冷凍物)。

初めに息子の為にハゼ釣りの仕掛けを作り、
そのブラックタイガーをつけて投入すると、
何故か浮きが見当たらない・・・。

あれっと思い上げようとすると重く感触。
それから少ししてちらっと海面に出てきたその魚は、
何と巨大なチヌでした。たぶん40cm程度。

しかしながら、仕掛けがハゼ用なので、
とてもじゃないけど上げられない。
網ももってきてないし・・・。
仕方が無いので、
息子に近くで釣りをしていた常連さんらしき人を呼んできてもらい、
一緒に格闘することに・・。

それから10分か15分。ようやく魚もぐったりしてきて、
足元まで寄せて、いざ引き揚げた段階で
プチっと糸が切れてしまいました。

まぁ、残念でしたけど仕方が無いですよね。
でも不思議なことに、網を持っていけば大きいのが釣れないし、
持って行かなければ釣れてくる・・。

結局その後、小さなチヌも釣れ、
ハゼは結構大きいのが釣れて結構楽しく過ごせました。

そのハゼは生きたままブクを付けて家までもって帰り、
皆で生体鑑賞。結構ひょうきんな顔をしていましたね。
釣りに行けなかった下の息子(5歳)も大喜び。

釣った魚を食べる事にこだわらなければ、
淀川は結構楽しい釣り場だと思いますよ。

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ジブリのレイアウト展

お盆ですね。

我が事務所は12日から16日までお盆休みの予定です。
といっても自宅兼事務所ですので、
仕事も少しはしますのであまりいつもと変わりません。

そして、お盆の期間内はいつも大阪から出ず
近所を家族でちょこまか出かけることが多いです。
(車は大渋滞ですし・・・)

ということで、昨日はジブリのレイアウト展を観て来ました。

このアニメにおけるレイアウトとは、
絵コンテの次に制作されるもので、
このレイアウトを元に色々な人が手分けして
作業をすることになるので、とても重要な作業のようです。

そのレイアウト。実際観た感想はひと言「実にうまい」でしたね。

完成した映画は全て観ているのですが、
ほとんどこのレイアウト図通りに完成されているのが解ります。

その設計図であるレイアウト図が、
鉛筆、色鉛筆を使って、ラフながらじつに精巧に、
緻密に描かれています。

そのレイアウト図のなかには当然建物を描いているものもあり、
たとえば「千と千尋」の湯屋の絵なんか、
建築家という側面から見てもじつにうまいな
と感じましたね。

そして、そのレイアウト図には日付が書かれているものがあり、
古いものは昭和になっています。
彼らは現在までこの同じ作業を続けていて、
今このレベルに達しているのですよね。
絵のうまさは最後は描いた枚数で決まると言いますが、
やはり続けることの重要さを感じました。

それと比べて我ら建築設計業界。
我らも昭和の頃は同じような手書き作業を行なっていました。
平行定規に黄色いトレーシングペーパーを敷き、
ホルダーと色鉛筆を使い設計図を描いていました。

その線の一本一本は現場で監督さんや職人さんに、
設計の意図を感じてもらう為に一生懸命工夫して
描いていましたね。

ですので、以前我々は
このジブリのレイアウト図と同じような作業をしていました。

うまい人の図面は度々建築作品展などで、
現在でも額に入れられ展示されていますから、
まさしく同じでですよね。

それが、時代が平成に変わり、手書きがCADに変わり、
パースもCGに変わり、我々はトレーシングペーパーを
ほとんど使わなくなり今に至っています。
手書きはほとんどラフなスケッチだけになりましたね。

これは我々の業界だけではなく、
ほとんどの業界が同じではないでしょうか。

それだけに、同じ作業をずっと続け、
今や美術品レベルに達し、
海外でもその成果品である映画が認められるようになりました。

ほんとにすごいことですよね。
このレイアウト展は秋までやっているので、
ぜひ、特に親子で観に行かれるのをお勧めします。

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コストコ

前々から一度行ってみたいと思っていましたコストコ
先週末行ってきました。

昔から色々なスーパーマーケットを見学するのが好きでして、
特に海外に行った時は必ず見るようにしているので
コストコもある程度予想をしていたのですが、

行ってみて、見事に予想が外れていましたね。
初めての空間経験でした。

システムとしては、スーパーマーケットというより、
USJの方が近いと言えるでしょうかね。

大きな駐車場に車を止めると、目の前には大きな倉庫があります。
そしてその倉庫の前には会員登録する場所があり、
そこで4千円払い、顔写真入りの会員証をもらって入場します。

入場するというよりは、大きな倉庫に入ると言う感じで、
そっけない大きな倉庫、床は土間コン、飾り気の無い空間に、
商品が大量に積み上げられていて、IKEAにも似ているのですが、
その何倍もそっけないですね。

カートも特大サイズのみで、
それを押しながら広大な倉庫内を歩き回ります。
(くたくたになりました)

商品も少量売りは無く、肉も大きな塊、
乾物も数束まとめて売っているので、
安いのだか高いのだか良く解らないですね。
どの商品も大体千円以上となってしまうので、
あれもこれもと買って行くと
すぐに数万円になってしまいます。

ということでスーパーで数万円を使うことになり、
小さな車は食材で埋め尽くされた状態で帰ってくることになり、
今我が家のキッチンは食材であふれています。

さて、コストコが安いのか高いのか、
また我が家に合っているのかは、
しばらくこの食材を消費してみないと解りませんが、
ここに通っているとたぶん太るだろうなぁとは思いましたね。

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安藤さんの作品展

先日、ひさしぶりに建築家の作品展に行ってきました。

タイトルは
安藤忠雄建築展2009対決。水の都 大阪VSベニス

まぁ、ものすごいタイトル名ですが、何といっても大阪が
生んだ世界のアンドーの作品展。

ちょっと早いかなと思ったのですが、我が家のブラザーズを
連れて行ってきました。

行ったのは土曜日、時間は朝一番の10時半。
この時間であれば少々子供達が暴れまわっても大丈夫かな、
と思ったのですが、なんとすでにかなりの観客で、
皆真剣に観ていました。

今回の安藤さんの作品展も大量の模型が飾られていたのですが、
我が息子達は、その建築模型は日常普通に観ていますので、
結構大胆に接するのですよね。

そうすると監視員の方の厳しい目線が常に息子達を追いかけることに・・・。

息子達も解っていて、近くに顔を持っていっても決して触らないのですが、
こちらは常にヒヤヒヤさせられていました。

そして、見学も後半に入り、
ある模型を観ていた上の息子が私を呼びました。

息子「ちょっとこれ見て?」
父 「どうした?」
息子「この人溺れてんでぇ」

よく模型を観ると、水の中にあるブリッジの小さな人の模型が倒れて
頭が水の中に入っていました。

この会話は当然その厳しい目線の監視員も聞いていたらしく、
息子が立ち去った後、すぐに飛んできて直していました。

結局、そんなこんなで落ち着いて観れず、30分ほどで退却。

それにしても、観客は業界人や学生よりも
圧倒的に普通の方が多かったと思いますね。
大阪ではひょっとしてゴッホやダビンチの絵よりも安藤さんの方が
お客さんを呼べるのかもしれません。
ほんとすごい人気ですね。

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キッズプラザでキッズブラザーズ

ただ今6月。いつもならジメジメした梅雨空が続く季節なのですが、
ことしはあまり雨も降らず、既に真夏のような日が続いていますね。

この暑い夏の我が家の過ごし方ですが、
前回に書いた釣堀とは別に今年よく通っているところがあります。

それはキッズプラザ大阪と言いまして、
扇町公園の関テレのビルの中にあります。

ここは、子供達(小学生以下)にとっては
何回行っても飽きない場所のようでして、
我が家の「キッズブラザーズ?」は何時も大喜びです。

我が家では今年の春に半年チケットを買い、
月に二度ほどのペースで通っています。

何故ここに通うかと言いますと、
tumaが月に何回か週末に仕事で休めない時があるのですが、
しかしながら子供達がいるとどうしても仕事に集中できない・・・

ということで、私(otto)が子供達を連れて
朝からキッズプラザに出かけることになります。

ここでは子供達は夕方までしっかり遊んでくれるので、
その間私は隅の方のデスクをお借りして、
スケッチをしたり、図面のチェックをしたりしています。

先週は朝から二級建築士試験の予想問題を作っていました。

当然私も半年チケットを買って堂々と入場しているのですが、
やはり近くにお父さん達が通りかかると、ちょっと恥ずかしいですね。

ということで、もし、夏休み、キッズプラザに行かれて、
隅のほうのデスクで、場違いな雰囲気で図面等を見ている
中年男性がいれば間違いなく私です。

ちなみにこの建物の中にはオーストリアの奇才、
故フンデルト・ファッサー設計の遊具があります。

私達はオーストリアで彼の設計した建物を観た事がありますが、
「ある意味?」こちらの、この使い方がとても彼らしいと感じます。

この意味もない建物で子供達が
行ったり来たりして遊んでいる風景を
多分今頃天国から眺めて微笑んでいるのかなと思いますね。

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